結婚相談所とは

結婚相談所という言葉はよく耳にするけれど、実際には何をやっている場所かいまいちわからないという人もいるのではないでしょうか。
なんとなく結婚相談所に行くのには抵抗があるという人も少なくないでしょう。

シンプルに言えば、結婚相談所は未婚の男性と女性が結婚を前提としたお付き合いができるような場を提供してくれる所です。
結婚できない人が行くところと思う人も多く、なんとなくいいイメージを持っていない人がたくさんいます。

実際には結婚相談所に入会している人は仕事が忙しく、出会いがないという人や異性と話をするのが苦手という人など理由は様々です。
 
結婚相談所は全国に数多く存在しており、出会いから結婚に至るまでをサポートしてくれます。

基本的に独身であれば、入会はできます。ただし結婚を考えている人でなければ入会はできません。
付き合う相手が欲しいというだけではダメで、結婚相手を見つける気がなければなりません。
 
結婚相談所によって入会の条件は異なります。
女性は年齢制限がある所もあります。男性の場合は定職についていることが条件の場合もあります。

また結婚相手を絞るために、職種や収入によって制限をする会社も多いのです。
真剣な出会いの場であるため、入会前には独身証明や在職証明が必要になってきます。
 
全国規模の大きな結婚相談所から地域のアットホームな結婚相談所までたくさんあるので、比較してみるのがいいでしょう。

最近ではインターネットの結婚相談所というものも出てきています。

結納

結婚の準備の1つに、「結納」があります。
結納とは、その字のとおり、両家が親類となって「結」ばれた事を祝して、贈り物を「納」め合う伝統的な儀式です。

結納には、仲人が両家を行き来して結納品を届ける「正式結納」と、彼女の家か料亭やホテルに一堂に会して結納品を交わす「略式結納」があります。
略式結納は、仲人を立てる場合と立てない場合があります。
結納は、結婚式の半年前から3ヶ月前までに、日柄の良い午前中に行います。

結納品の数は、目録(もくろく)、長熨斗(ながのし)、金包(きんぽう)、友白髪(ともしらが)、末広(すえひろ)、寿留女(するめ)、子生婦(こんぶ)、勝男武士(かつおぶし)、家内喜多留(やなぎだる)の9品目です。

目録は、結納品の品名や数を記した物です。

長熨斗は、アワビの肉を干して伸ばしたもので長寿をイメージします。

金包は、結納金を入れた物です。

友白髪は、白い麻糸や麻布の事で、「共に白髪になるまで仲睦まじく」を意味します。

末広は、真っ白な扇で、末広がりの繁栄を願っています。

寿留女は、スルメの事で、日持ちがするので「末永く」を意味します。

子生婦は、昆布の事で、「子宝に恵まれ子孫繁栄」→「よろこぶ」事を意味します。

勝男武士は、鰹節の事で、男性の力強さをイメージします。
家内喜多留は、祝い酒を入れる酒樽の事で、家内円満をイメージします。

勝男武士と家内喜多留を除いた7品目や、そこからさらに寿留女と子生婦を除いた5品目の略式で行われる事も多いようですが、いずれにしても2つに割れない奇数で準備をします。

服装は、男性はブラックかダークカラーのスーツ、女性は振袖や黒以外のスーツやワンピースを着用します。

両家の父親は、スーツならスーツ、礼服なら礼服と両家が同じになるようにします。
両家の母親は、女性の服装に合わせ、和装なら訪問着や付け下げ、洋装ならスーツやワンピースを着用します。

最近は結納を行うカップルが減り、両家顔合わせの食事会で済ませてしまう場合が多いようです。
どんな形式にするにしろ、お互いの両親の納得いく形で行う事が大切だと思います。

結婚が決まったら

2人の結婚への意志が固まったら、まず初めに何をすべきでしょうか?

お互いの両親へ結婚の報告をする事。
これが、結婚への準備の第一歩です。

日程は、自分たちの都合ではなく、両親の都合を確認して決めます。
普段から相手方のご両親と親しくしていても、この時ばかりはけじめが大切です。

当日は、男性はスーツ、女性はスーツやワンピースなど清潔感のある服装で、手土産を持って訪問しましょう。

両親と対面したら、すぐに結婚を切り出すのではなく、少し談笑して場を和ませてから本題に入ります。
どちらの家でも、彼から報告するようにします。
きちんと正座をして、「○○さんと結婚させてください」と誠意を持ってはっきりと告げましょう。
「娘さんをください」と言うのは、嫌がる両親もいるので避けた方がいいかもしれません。
 
結婚を承諾してもらえたら、次に両家の顔合わせをします。
最近では、食事会を伴った顔合わせが多いようです。
会場は、周りに気を遣わず過ごせる個室のある所がお勧めです。
お互いの家の中間地点に会場を選ぶと、どちらにも不公平がなくて良いでしょう。

当日は、会場の雰囲気に合った服装を選ぶようにします。
平服にする場合も、お互いの服装が違いすぎないよう、事前に話し合っておきましょう。
気になるのが、同日会話が途切れてしまって気まずい雰囲気になってしまう事ですよね。
あらかじめ相手方の情報を知っておくと、話題も増えスムーズに交流できると思います。

また、お互いの兄弟姉妹が同席するというのも、お互いの家族構成を知るいい機会です。

費用は、両家で折半するのが普通です。
お勘定の時に両家が払い合いをしないように、前もって用意しておく事をお勧めします。
また、2人から両親へご馳走するという形を取るのもいいでしょう。

お互いの両親の祝福のもと、結婚準備を進めていきたいものです。

結婚相談所とは

結婚相談所という言葉はよく耳にするけれど、実際には何をやっている場所かいまいちわからないという人もいるのではないでしょうか。
なんとなく結婚相談所に行くのには抵抗があるという人も少なくないでしょう。

シンプルに言えば、結婚相談所は未婚の男性と女性が結婚を前提としたお付き合いができるような場を提供してくれる所です。
結婚できない人が行くところと思う人も多く、なんとなくいいイメージを持っていない人がたくさんいます。

実際には結婚相談所に入会している人は仕事が忙しく、出会いがないという人や異性と話をするのが苦手という人など理由は様々です。

結婚相談所は全国に数多く存在しており、出会いから結婚に至るまでをサポートしてくれます。
基本的に独身であれば、入会はできます。ただし結婚を考えている人でなければ入会はできません。
付き合う相手が欲しいというだけではダメで、結婚相手を見つける気がなければなりません。

結婚相談所によって入会の条件は異なります。
女性は年齢制限がある所もあります。男性の場合は定職についていることが条件の場合もあります。

また結婚相手を絞るために、職種や収入によって制限をする会社も多いのです。
真剣な出会いの場であるため、入会前には独身証明や在職証明が必要になってきます。
 
全国規模の大きな結婚相談所から地域のアットホームな結婚相談所までたくさんあるので、比較してみるのがいいでしょう。

最近ではインターネットの結婚相談所というものも出てきています。

中高年の結婚

結婚相談所といっても種類は様々です。
国際結婚を中心としたものや再婚を中心としたものなど、ある一定の対象者向けの結婚相談所が存在します。

もちろん大きな結婚相談所に登録すれば年代別や地域別・国際結婚など希望に沿ったお見合いもできます。

ただ専門の結婚相談所があるならば、相手を探す苦労が一つ減るのです。

今回注目するのは中高年対象の結婚相談所です。
中高年の定義は曖昧ですが、30代後半から40代の方を指すようです。
この年齢の場合、まだ独身の人もいれば、再婚という人もいます。

40代になれば、結婚に対して消極的な人も増えてきます。
中高年の独身の方は、年齢的にもう相手をしてくれる人はいないのではないかと思うのです。

さらに自分だけの生活にも慣れてきて、収入もある程度ある人がほとんどです。
そのため、今更結婚という選択肢を選ばない人もいるのです。
 
しかし、中高年専門の結婚相談所があるように、結婚をしたいと望んでいる人もたくさんいます。
日常の生活ではほとんど出会いがなくなり始めている年齢なので、相談所を活用するのはいい手段だと思います。

もちろん中高年専門の結婚相談所ではなくても、中高年用のパーティプランなどがある相談所もあります。

まだまだ結婚のチャンスはたくさんあるのです。

中高年専門の相談所の年齢設定は様々で30歳〜80歳と幅の広いところもあります。
相手の年齢が自分と同じくらいの方を望むのであれば年齢設定が狭い相談所を選んだ方が良さそうです。

結婚相談所の選び方

結婚相談所といっても、たくさんの会社があります。
何を基準に選べばいいのでしょうか。
多くの人は成婚率などを基準に選ぶようですが、そればかりを気にして選ぶのはやめましょう。
自分に合った会社やサービスを選ぶ事が大切です。一つの会社ですぐに決めるのではなく、様々な会社を比較するのも大切です。

結婚相談所には大きく分けて3種類あることを頭に入れておきましょう。
一つ目は大手の結婚相談所です。情報提供がメインで、会員数も多いのが特徴です。
多くの人を紹介してもらえます。定期的に情報が送られてくるサービスもあります。

ただし比較的入会金が高い場合が多いです。

二つ目は中小企業の結婚相談所です。
大手に比べると個別のアドバイスがもらえるのがメリットです。
お見合いなどに親身になって相談に乗ってもらえます。
入会金も10万円程度と安くなっています。
会社によって料金システムがかなり異なり、成功報酬型の会社もあります。
デメリットは悪徳業者も中小企業に多いという所です。

三つ目はインターネットの結婚相談所です。
一番の特徴は通常の結婚相談所に比べるとかなり費用が安いことです。
インターネット上で相手を探すため、全て自分でやる必要があります。

面倒ではありますが、何度もお店に足を運ぶ必要もなく、積極的な人にはお勧めです。
ただし、写真を公開する事に抵抗があればやめておいた方がいいですね。
色々ありますが、まずは自分にあったタイプの結婚相談所を選びましょう。
 
 

結婚相談所に入会するのは手間とお金がかかります。
そのため複数の結婚相談所に入会するということはなかなかできませんよね。
つまりたくさんあるなかから、一つに絞る必要があるのです。

人によって結婚相談所に求めるポイントは変わってきます。
中にはどういうポイントを抑えたらいいのか分からない人もいるはずです。
いい結婚相談所を見つけることができるようにポイントを何点か紹介します。

まずは料金の高い安いで判断しないことがポイントになります。
結婚相談所に登録すれば、入会金も含めた初期費用で数十万円必要になります。
そのため少しでも安く済ませたいという人も多いのです。

しかし、安いのにはそれなりの理由があると思っておきましょう。
サービスが悪かったり、サポートしてくれなかったりということもよくあるようです。
中には悪徳業者もいます。高いからいいというわけではありませんが、安すぎる所は注意が必要です。

次に結婚相談所の代表者に直接サポートしてもらうことがポイントになってきます。
結婚相談所にいる人の多くがパートやアルバイトです。
責任能力もありませんし、途中でやめてしまう場合もあります。
代表者が無理であっても責任者など、ある程度ポジションのある人にサポートしてもらいましょう。

また提出書類もポイントになります。
基本的に提出書類からプロフィールなどが出来上がります。
提出書類が少ない結婚相談所であればあるほど、相手の情報量もあまり手に入れることもできません。
提出書類が少ないのに、情報量が充実している所は虚偽の可能性もあるので注意しましょう。